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[openoffice:10890] オープンソースの導入 とその責任とは、、、



まいどどうもです。

> そもそもオープンソースは自己責任ですし。

ささいなことで恐縮です。

「自己責任」という近年使われるようになった単語と「オープンソース」を
関連付けるというのに違和感を感じまして、メールいたしました。

預金1,000万円超えは保証しません。とか、目論見が外れて運用に失敗し元本
割れしてしまった投資信託であっても選んだのはお客様。既定通り、手数料は
頂戴したしますが、お客様が被った損害については補填いたしません。

というような、そう、言ってみれば責任転嫁を公然と行なうために作られた造語が
「自己責任」という単語なのではないかと。


いえ、その、企業・官公庁・教育分野などへのオープンソースの導入がぼちぼち
始まりだしたかな。というような昨今の状況において、

「自己責任」だ。情報システム部門の責任だ。○○担当の責任だ。ましてや、
○○君の責任だ。など、といわれてしまっては、オープンソースなソフトウェアの
導入に水を差してしまうような気がいたしまして。。。


日本市場においてオープンソースなソフトウェアの導入がなかなか進まなかったのは、
設計図であるソースコードが公開(オープンに)されているかいないかという点よりも、
有償か無償かという点が論点になっていたのではないかと思います。

つまり、有償なソフトウェアであれば、販売元に責任を取らせることができますが、
無償なソフトウェアについては、誰に責任を取ってもらえばいいのでしょうか。
ということです。

確かに、オープンソースなソフトウェアは「無償」で提供されていることが多いです。
とはいっても、以下の三つの点はそれぞれ切り離して考えてもよいのではないかなぁ。
と思います。

 ・ソースコードが公開されているか否か
 ・有償か無償か
 ・責任を取ってもらう方法はあるか

責任という点については、Linuxであれば著名なディストリビューターがパッケージ
としての販売や有償のサポートを提供していますし、Mozilla、MySQL、ssh、、、など
さまざまなオープンソースなソフトウェアについても、有償やボランティアベースなど
の無償なサポートが存在していますよね。

そして、私たちの OpenOffice.org についても、http://oooug.jp/faq/ のような
ボランティアベースのサポートから、グッデイやアシストなどによる有償のサポート
もありますし。

みなさまはどのようにお考えなのかしらん。
Tora



【MLコミュホームページ】http://www.freeml.com/openoffice

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