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[openoffice:10882] Re: 64bi tOS上でOpenOffi ce-2.3.1が起動しない



Kenji Tomita wrote:
> この現象は最初のセットアップのみで、その後は全く問題
> 無く使用できています。
>
> また、一旦 ~/.openoffice.org2 を消して、32bit 版 RHEL
> で OOo のセットアップを行なった場合もその後 64bit 版
> を正常使用する事ができるようになります。

なるほどです。そうであれば、とりあえずの対処方法

  1. /opt/openoffice.org2.3/program/javaldx のファイル名を変えて、
   そのファイルを削除したのと同じ状況にする。

  2. OpenOffice.org が起動したら、「ツール」「オプション」
  「OpenOffice.org」「Java」画面で、JavaのJREを手動で指定してみる。

  3. JREが動作しないようでしたら、Javaが必要となる機能については
   あきらめる。


javaldx は、システム上にインストールされている JRE の在り処を見つけ、
環境変数 LD_LIBRARY_PATH 用の文字列を表示し、さらに、その JRE について
の情報を以下のファイル[1]に書き出すというコマンドです。
ソースコードは[2]とその近辺。

[1] $HOME/.openoffice.org2/user/config/javasettings_Linux_x86.xml
[2] http://udk.openoffice.org/source/browse/udk/jvmfwk/plugins/sunmajor/javaenvsetup/

この javaldx は、OpenOffice.orgインストール後の始めての起動時に、
システム内のいろんなディレクトリを調べて java を見つけ出し、javaを起動し、
バージョンなどに関する情報を得る。というようなことをやります。

また、「ツール」「オプション」「OpenOffice.org」「Java」が選択された
ときにも起動されるようです。ファイル[1]がすでに存在していると、深追い
はせずに、さっさと処理を終えるようですが、まだ[1]が存在していないと、
結構時間を掛けてまでして、ディスク内を探しまわっくれます。

どうやら、根本的な解決方法は、64ビットOS上では、64ビット版の
OpenOffice.org を使いなさい。とのことのようです。[3]
[3] http://qa.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=62292
(なんとなく、承服しがたいが、、、
64ビット版OOoを32ビットOS上で動かそうとしているのならいざしらず、
32ビット版OOoを64ビットOS上で動かそうとすることのどこがわるいんじゃい)

私のところの Fedora 8 64ビット SELinuxは禁止 では、以下のようなエラー
となり、OpenOffice.org 2.3 は起動すらしませんでした。

/opt/openoffice.org2.3/program/soffice
javaldx: Could not find a Java Runtime Environment!   <--- javaldx からのメッセージ
no suitable windowing system found, exiting.          <--- soffice.bin の vcl モジュールからのメッセージ

今まで通り、VMware 上で Fedora、Solaris、Windows などの 32ビットOSを
使うことにします。

Tora


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