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[openoffice:10146 ] Re: ページ番号のリセット方法



SHIMIZU Tetsurou wrote:
> Toraさんの「課題」ですが、本家のWordの方では「セクション」機
> 能を使ってやります。

なっ、なんと。そうですか。

> Wordのセクションもけっしてわかりやすい機能だとは思いませんが、
> 少なくとも画面上で「セクション区切り」は見えますし、「セクシ
> ョン番号」という形でいまどこのセクションを編集しているのかを
> 随時、意識することもできますので、OOoの現行仕様よりはマシかと。

う〜む。

特に、「ここがくぎりだよ〜ん」と誰でも見ればわかるその表示方法には、
頭が下がります。よくできています。

>   実は、某誌にて、Wordの「セクション」機能だけに注目して全6
>   回の連載をやったことがあります。
>   1つの機能だけで連載ができるぐらい複雑な機能ですが、その仕
>   組みをきちんと理解すれば、「なるほど、よく考えてあるな」と
>   納得できるところも多々ありました。

私も、Microsoft Office Word の公式の解説本を以前読みました。
確かによくできていると思います。が、すでに Macintosh 系のワープロや
DTP 系のソフトと OOo を使っていたという経験がじゃまをしてか、
Word のセクションは、よくわっかんねぇなぁ。とも感じました。
確かに、全6回、ネタが持ちそうですね。

> そのほとんどの機能をWordコンパチにしたOOo(Writer)がなぜ、こ
> こだけは真似ずに(少なくとも)表面上は独自仕様としたのか、わ
> かりませんが、正直、OOoのここら辺の仕様は(わたしには)あまり
> にわかりにくくて、昔、途中で匙を投げちゃった記憶があります。

OOo 2.0 で、Word 同様のセクション機能が追加されています。

>   超裏ワザですが、今回の「課題」についても、Wordでセクショ
>   ン分けして、セクション毎に異なる書式のページ番号を振った
>    Word書をOOoで開くと、きちんと再現してくれるハズです。

はい。2.0 では、その部分は互換になっているのはずなので。

2.0 では、OOo の従来からのページスタイルの概念、たぶん Mac Write 系
がそうだったのでは、と Word のセクションという概念、の両方が
使えるようになっているので、、、
なんとも、便利なのか、わかりにくいのか。。。

学会論文の発表会用の一枚の用紙に、タイトル部分は左端から右端まで、
そのすぐしたの本文部分は、二段組で、そして、一番したの脚注部分は、
やはり、左端から右端まで。というのを作ろうとしたら、セクションが
使いやすいと思います。

しかしながら、表紙、とびら、目次、奇数偶数ページかによっては白紙一枚、
本文の第一章、、、章の終わりは奇数偶数ページかによって白紙が一枚、
索引、うらのとびら、うらの表紙、まで作ろうとしたら、セクションという
概念では、人間の方がまいってしまうような気はいたします。こちらは、
ページスタイルのほうが使いやすいのではないかと思います。

> ちなみに、今回の「課題」に対していちばんわかりやすいのは一太郎
> かと。
> 本文のページ番号とは別に、ページ番号を振る機能のオプションとし
> て、
>  ・表紙用ページを使用するか否か(するなら、何ページ)
>  ・目次用ページを使用する否か(するなら、何ページ)
>  ・その目次用ページにページ番号を振るか否か
>  ・振るなら、どんな書式で
> といった設定項目が用意されていて、それぞれを指定するだけで、今
> 回の「課題」をクリアできます。

それは、すばらしいですね。

> セクションとか、ページ書式とか、一見、ページ番号とは関係なさそう
> な機能と関連付ける必要がなく、ページ番号の機能の中で完結している
> ところが特長です。

そこがポイントですね。OOo では、ページ番号とは一見関係ない「段落」に
ついての設定をするダイアログにページ番号を指定する(例えば1に戻す)
機能があるのです。「書式」「段落」「体裁」にあります。

可知さんからの回答のように、「挿入」「任意区切り」「改ページ」からも
アクセスできますが、その気持ちは、いぜんとして「段落」なのです。

というのは、「第○章 はじめに」という部分に例えば「見出し1」という
段落スタイルを割り当てて見た目をよくし、さらに、その同じ一行(でも段落
として扱われている)の段落の設定において、その段落の前に改ページを挿入
し、そしてさらにその段落が乗っかっているページのページ番号を1と指定
することによって、本文が始まるのです。ちなみに、ページスタイルは、
「右ページ」を割り当てたりします。すると、直前のページに必要であれば
自動的に白紙のページが割り当てられたりもします。

ところで、これって、日本人的な文化から見るからわかりにくいのかなぁ。
欧米では、便利じゃんって考えているのかなぁ。わからんです。

> その代わり、表紙の後ろに、ローマ数字のページ番号付きの目次がき
> て、その後ろに英字のページ番号付きの図版目次がきて、さらに、そ
> の後ろにアラビア数字のページ番号付きの本文がくる....などと4種
> 類以上のページ番号が必要となるレア・ケースだと、お手上げですが。

そこまでいくようでしたら、LaTeX を検討すべきかと。(笑)

で、日本人的な発想だと、「この紙を、ページ1とする」という紙がまず
ありき、そこへ文字を置いていく。というような文化のような気もするので
すけど、どないもんでしょうか。

Tora

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